[pe2-image src=”http://lh3.ggpht.com/-GYEoPs9OoEg/UVT8pl2QlEI/AAAAAAAAAdU/uBd1rB-43G0/s144-o/100_0123.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/104749438681699596665/2013329Z915#5860586806580384834″ caption=”” type=”image” alt=”100_0123.jpg” ]
-
露出: 0.001 秒(1/1250)
絞り: f/3.5
レンズ焦点距離: 6.2 mm
ISO 速度: 100
露出バイアス: -0.33 EV
上の写真はKodakのコンデジZ915で撮影しました。アップロードのためにリサイズは行いましたが、jpg撮って出しとなります。
カラー設定はヴィヴィッドに設定しています。露出補正も1/3ほど下げていますので、青を強調しているのもあります。
もう、この時点でピンときた人はヤフオクで検索しているのでは無いでしょうか?
[pe2-image src=”http://lh5.ggpht.com/-PygwS0E6GNY/UVT8eOuYkkI/AAAAAAAAAcM/VX5YchBzelg/s144-o/100_0067.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/104749438681699596665/2013329Z915#5860586611394777666″ caption=”” type=”image” alt=”100_0067.jpg” ]
Kodakは赤や緑にも特異性があります。色飽和しそうな赤、このギリギリアウトな赤被りが良いのですよ。
[pe2-image src=”http://lh3.ggpht.com/-gYWiqCynwKg/UVT8gzDr2dI/AAAAAAAAAcc/1mghnqTX4RY/s144-o/100_0083.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/104749438681699596665/2013329Z915#5860586655507536338″ caption=”” type=”image” alt=”100_0083.jpg” ]
何故か落ちていたアイマスクもコダックブルーです。
[pe2-image src=”http://lh3.ggpht.com/-gaTLKlR_xyA/UVT8oXihSUI/AAAAAAAAAdM/panfPcOEzro/s144-o/100_0112.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/104749438681699596665/2013329Z915#5860586785559628098″ caption=”” type=”image” alt=”100_0112.jpg” ]
-
露出: 0.001 秒(1/1250)
絞り: f/4.8
レンズ焦点距離: 62 mm
ISO 速度: 100
露出バイアス: -0.33 EV
Z915の焦点距離は35mm換算で35mmから350mmの10倍ズームとなります。上の写真は350mmでの撮影です。
DC4800は28mmからのレンズでしたし、ワイコンで17mmという凄まじい広角撮影が可能でした。
ここは評価が別れるところだと思います。私の場合は35mm前後がカバーされていればさほど問題は感じませんので、多少狭いかな程度ですね。
[pe2-image src=”http://lh6.ggpht.com/-7U7q5nQ61rs/UVT8wbhE6TI/AAAAAAAAAd8/V5xXKMrDRvA/s144-o/100_0150.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/104749438681699596665/2013329Z915#5860586924066269490″ caption=”” type=”image” alt=”100_0150.jpg” ]
DC4800と違い、フラッシュ調光補正が出来るのは非常にありがたいです。この写真はフラッシュ補正を-2/3まで落とし、日中のイメージを損なうこと無く象の詳細を捉えました。
[pe2-image src=”http://lh5.ggpht.com/-6pSEje5vLW0/UVT8vOpsoqI/AAAAAAAAAd0/Up01cCb7W4c/s144-o/100_0136.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/104749438681699596665/2013329Z915#5860586903432897186″ caption=”” type=”image” alt=”100_0136.jpg” ]
-
露出: 0.025 秒(1/40)
絞り: f/3.5
レンズ焦点距離: 6.2 mm
ISO 速度: 100
露出バイアス: -0.33 EV
Z915は手ぶれ補正が搭載されています。私はスローシャッターはあまり使わない方ですが、1段でも2段でもあれば助かります。
[pe2-image src=”http://lh3.ggpht.com/-bR67MfWLY1Y/UVT8tzhrLYI/AAAAAAAAAds/SrGagWslXyA/s144-o/100_0133.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/104749438681699596665/2013329Z915#5860586878971620738″ caption=”” type=”image” alt=”100_0133.jpg” ]
-
露出: 0.001 秒(1/1250)
絞り: f/3.5
レンズ焦点距離: 6.2 mm
ISO 速度: 100
露出バイアス: -0.33 EV
高感度耐性については…… お察し下さい。DC4800と同程度とでもいいましょうか。あえてフォローすると、ISO100でもノイジーなのでISO800でもあんま変わらないから使うか…… と思ってしまう。あとは、粒子感はあるが、カラーノイズは抑えているような感じがする。
[pe2-image src=”http://lh3.ggpht.com/-a64cacAVWLI/UVT8iOZykcI/AAAAAAAAAck/3SOsldDc3Yk/s144-o/100_0100.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/104749438681699596665/2013329Z915#5860586680027877826″ caption=”” type=”image” alt=”100_0100.jpg” ]
私のKodak愛についてはいつか記事にしたいと思いますが、今でも稼働するKodakのコンデジを6台ほど持ってます。しかしKodakのデジカメはバッテリーの持ちが悪い。
その中でもDC4800はファインダーで撮影しますので、バッテリーの持ちはトップクラスです。名機とほまれ高いP880は、EVFであるにもかかわらずバッテリーの持ちは相当悪いです。
Z915ですが、単三電池2本で稼働します。もちろんアルカリ電池でも稼働することを前提として設計されているはずです。
そうッ私達にはエネループがあるじゃありませんか。
Z915はエネループで運用すると猛烈にバッテリー持ちが良いです。私のエネループはスタンダードタイプですが、液晶を明るくしても300枚以上は撮影できています。
[pe2-image src=”http://lh4.ggpht.com/-oashM9UJ9-s/UVT8nbAiPJI/AAAAAAAAAdE/qcYqr09VMNs/s144-o/100_0110.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/104749438681699596665/2013329Z915#5860586769310956690″ caption=”” type=”image” alt=”100_0110.jpg” ]
【まとめ】
Kodak EasyShare Z915はコダックブルーが出ます。さすがに辛くなってきた300万画素DC4800の後釜として有力な候補でしょう。
換算35mmからの10倍ズームレンズはそこそこ優秀。広角派のDC4800な人は再考必要か。
[pe2-image src=”http://lh6.ggpht.com/-_M0E0hTGJDE/UVT8qzsSaHI/AAAAAAAAAdc/oReyIn4e9jc/s144-o/100_0131.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/104749438681699596665/2013329Z915#5860586827476527218″ caption=”” type=”image” alt=”100_0131.jpg” ]
Z915詳細スペック(公式サイト)
http://wwwjp.kodak.com/JP/ja/digital/digitalcamera/zoom_series/z915/products.shtml
上記作例はリサイズ以外はすべてjpg撮って出しとなっています。