やはり高級品は違った!
みんなが絶賛する高級キーボードを買ってみたら、信者がまたひとり出来上がった
http://www.topre.co.jp/products/comp/index.html
約2万円のキーボードなので、さすがに躊躇しました。しかし、あたらしいPCを買った勢いでポチったわけです。
この金額のキーボードを買うにあたって、触らずに購入するのは、かなりためらいがありました。結果、満足する買い物だったので紹介したいと思います。
別エントリーにキーボードの選び方を上げてみましたので、それに沿ってレビューしてます。
【Enterキーのサイズ】
大きすぎず、小さすぎず。標準的サイズですね。アバウトなタッチタイプの私でも確認せずに叩くことができます。
【Spaceキーのサイズ】
すこし小さい感じですが、実際の使用には影響しませんでした。
【最重要!打鍵感!】
すいっと落ちて、すいっと打てます。
しかし、ちょっと落ち方と反応に遊びが無さすぎますね。軽いタッチで打てるのは良いのですが、キートップをなぞる程度でも反応してしまうのはいただけない。
特に「A」キーが軽いような気がする。ひょっとすると不具合かもしれない。
【1ヶ月ほど使ってみて……】
実はこのリアルフォース、寝室のPCに繋いでいます。最近はここで仕事をすることが多く、ほとんどリアルフォースで原稿などを打っていたんです。
書斎にも母艦デスクトップPCがありまして。そこでPC的に重い作業を行ったりするんですが、そのキーボードがまた打ちにくい。
3年ほど前に買った数千円程度のキーボードだったんですが、自分でPCショップを巡り満足行くキータッチの製品を買ったつもりです。
事実、リアルフォースに触れるまでは快調に文章作成に使っていたキーボードでした。
そう、私はリアルフォースに調教されてしまったのです。正直、作業効率は少ししか上がってないでしょう。でも、リアルフォース以外のキーボードで長文を打つことは考えられない体になってしまいました。
【欠点も上げてみる】
使用上の欠点はかなり少ないリアルフォースですが、少し気になる点。
まず、タッチが軽い。軽すぎる。上にも書きましたが、すんごくふわっと打てます。慣れてみるとこれがキモチイイんですが、最初は戸惑うこと請け合いです。(特にガシガシ叩く人)
静音性も公式サイトでは売りにしていますが、そこまででもない。当然ノートPCのキーボードの方が静か。打ちやすさに静音性は担保しません。(安価なキーボードよりは圧倒的に静か)
そして最大の欠点は、重い。重い。マジ重い。
テンキーレスの私のモデルでも1200グラムあるみたいです。寝室使用なので、若干動かしたりするんですが「おっ?」っと思うほど重量感があります。もちろんこれは安定感にもつながっているんですが、毎日キーボードを片付ける人は要注意ポイントだと思います。
【最後に……】
頑丈で有名なリアルフォースですから、そうそう買い換えることはないでしょう。しかし、書斎のPCにもリアルフォースを買わなければならない。もう、リアルフォース以外のキーボードで打つ気がしないから。
次買うのは英字キーボードかな…… テンキーは東プレ製を書い足せるし、使用頻度は低いし…… 私は白モデルを買ったけど、微妙に黒モデルとタッチが違うらしい。黒も試したい…… タッチの重さが選べるモデルもあるらしい……
こうして、東プレ信者がまたひとり出来上がってしまっという顛末でした。
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