初心者向け!キーボードの選び方

 キーボードが好きで好きでたまらない、というか仕事道具だしこだわりたい。そんな私のキーボード選びを説明してみます。

特に重要なのは

  • Enterキーのサイズ
  • Spaceキーのサイズ
  • 最重要!打鍵感!
  •  この3点を上げたいと思います。

    【Enterキーのサイズ】

     私、実はタッチタイプが苦手なんです。正確に言うと、苦手というか我流なんですよね。ホームポジションとかをちゃんと矯正する前に、チャット漬けで早いキー入力をマスターしてしまったんです。

     自然とホームポジションをとれる人も多いみたいですが、私はかなり怪しげです。そこで、心がけているのが右手小指でEnterキーを入力すること。

     もちろん大雑把なので、Enterキーが小さいと小指で入力できません。Enterキーが大きく、押しやすいこと。コレ重要です。

    【Spaceキーのサイズ】

     選定理由はEnterキーと同じですが、右手親指で押すことになります。

     意外と知らない人が多いのですが、文字変換はスペースキーで出来るんですよ。キーボードの「変換」ボタンを押さなくてもいいんです。

    【最重要!打鍵感!】

     やっぱりね、キーボードは何千回何万回と打つものです。この時の感触は最重要だと思いますね。自分の感性を大事にして、実際触ってみて感じることを最優先すべきです。

    一本指入力は卒業!キーボード入力を早くするコツ

     初心者向けでかつ我流なので、注意が必要ですヨ。

     上記の通り、右手の親指をSpaceキーの上に置きます。右手小指をEnterキーに置きます。

     右手の人差指は「U」キー「I」キーをカバーします。右手の中指は「O」キーです。

     左手の薬指(小指でもOK)で「A」キーを担当、右手の中指で「E」キーを担当します。

     どうですか?一本指入力の人。置けましたか?

     これだけ意識すれば、入力は随分と早くなると思います。

    余談ですが……

     実はこの記事、最近買った高級キーボードのレビューのために書いていた記事でした。どのような基準でキーボードを選ぶかを書いていたら、すこし長くなってしまったので、独立した記事にしてみました。

     たぶんキーボードーにこだわりの大きい方には一切向かない記事でしょうけども、初心者の方に少しでも役立てばいいかなと思います。
     

    作成者: いわみ まこと

    肉体労働者。趣味は心身操作の探究と実践、読書とゲームと衝動買い。